2009年8月アーカイブ

美的感覚

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わたしのところの長女が巻き爪ということで、わたしと同じ気質を持っていることを思い、わたし自身の反省と思って書いています。


部屋の片付けがまったくできていません。いわゆる面倒くさがり屋なのです。この生活態度を変えていかなければならないと思っていますが、これはどうやら、巻き爪だけのことではなさそうです。
中には、几帳面というか、身の回りをきちんとまったくほこり一つないように整理整頓できている方もおられます。片付けていないと気持ちが悪い、落ち着かないということですが、まず散らかすということはあり得ません。面倒くさがるということ自体もないのでしょう。何も考えず、何も思わずにいろいろなものはもとあったところに収まっていきます。

糖尿病・メタボ対策の一環として、週に何度か、歩いてゴルフをしています。
ゴルフのショットの結果は、自分では常にベストを期待して、打っているつもりですが、ほとんどと言っていいぐらい自分の意志とは別の結果が生じてきます。


いわゆるアベレージゴルファーで平均打数90の人なら、その90のうちの3分の1、30打ずつぐらいはラッキー、アンラッキー、何も起こらなかったショットというように分けていくことができると思います。
一つのショットで、ラッキーとアンラッキーが一緒に現れてくることもあるでしょうし、ラッキーとラッキー、またアンラッキーとアンラッキーが同時になることもあります。
ゴルフというものはそういうものなのだと腹をくくってプレーできればいいのかもしれません。

小顔と食生活

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小顔 方法を考えていますが、顔そのものの形成、形のよさとか出来上がりのことを考えてみますと一時的なものではなくて、子どものときからの長年の食生活、食事のスタイル、食事の仕方ということも大きく影響しているのではないでしょうか。


やせるために、小顔になるためにダイエットをするとか、減量するとか、食事の量を減らすということではなくて、食べ方そのもの、何をどういうふうに食べているかということです。
小顔であるためにはまず、体そのものが健康であるかどうかということも大事なことなのではないでしょうか。小顔になるために、食べるものも食べずにというのでは、本末転倒でしょう。また、必要な栄養素を取らなければ、何にもなりません。カルシウムが不足して、骨粗鬆症気味というのでは。

楽器の響き

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子どものころからアレルギー性鼻炎やぜんそく持ちでしたが、中学生のころから音楽を始めたことで、とても体によかっただけではなくて、学校の勉強以外にも寸暇を惜しんで、音楽に打ち込んだという時期でした。


腹式呼吸ができるようになってくると、高校生のころから、担当した楽器はチューバという低音の金管楽器でした。新人はどうしても、トランペットやホルン、クラリネットという旋律を担当する楽器にあこがれますが、吹奏楽や器楽合奏という音楽の何が楽しいかって、ハーモニーのもとになる、中低音、ベースが面白いのです。

ベースがしっかりしていないとその上にいくらほかの音を積み重ねても本来の響きにはなりません。そんな、喜びを自分なりに見つけたというか、体感して、低音の魅力を感じました。

携帯が壊れた

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携帯電話の液晶画面が映らなくなって、「いよいよわが愛用の携帯もレアメタル資源行きか」と、覚悟しかかりました。


以前にも机の上から、携帯電話を落としたことがありました。そのときは瞬間的に液晶画面が映らなくなっただけではなくて、電源の再投入そのものも受け付けてくれなくて、このときは買い換えてから数カ月のことでしたから、初期不良ということで無償で修理してもらいました。

今回の故障は、電話機の通話機能は生きています。操作音もしていますし、着信も鳴って、通話もできます。ただ、誰からかかってきたかが分かりません。ほんの半日ほどのことですが、誰からかかってきたか分からない電話というのは、考えてみればこの何年も受けたことないわけですから。これはある意味では、刺激的なことでした。

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